PR

IlluminaのDNAチップを利用

 DNAを抽出・増幅したら、次は塩基配列の解析のための準備作業。MYCODEの3種類のサービスメニューのうち、すべての検査項目を網羅する「オールインワン280+」、がん・生活習慣病・体質から100項目を選んだ「ヘルスケア100+」では、解析にマイクロアレイ(DNAチップ)を使う。利用するのは、米Illumina社のDNAチップだ。1チップ当たり24検体を載せることができる。プレートからDNAチップへ検体を移す作業は自動化している。

解析に使うIllumina社のDNAチップ
[画像のクリックで拡大表示]

プレートの検体をDNAチップへ移す
[画像のクリックで拡大表示]