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テラヘルツ(THz)帯はイメージングや超高速無線通信などさまざまな応用の可能性があり、光源はそれらの応用のキーデバイスである。共鳴トンネルダイオード(RTD)はコンパクトな半導体THz光源の1つとして期待され、電子の遅延時間を短縮する構造により現在までに1.42THzの室温発振が得られており、アンテナ構造の考案やアレイによる高出力化も行われている。また最近では、イメージングやTHz無線通信への応用の基礎実験も始まっている。本稿では、RTDの高周波化・高出力化を目指す研究や、種々の応用に向けた諸特性の研究の進展を紹介する。

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