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Ultra ATAは最大133MB/秒まで転送速度を上げたが、フラットケーブルを利用することによる取り回しの不自由さや、2台のHDDを1本のケーブルで接続することに起因する高速化の阻害、配線長の制限などの問題が顕在化してきた。これに対応するため、従来とは大きく異なる接続方式の検討が2000年2月に始まった。Intelが主導して業界団体「Serial ATA Working Group」(後のSATA-IO)が設立され、2000年11月にはSerial ATA 1.0を完成させた。

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