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EDO DRAMが短命に終わった最大の理由は、より高速なシンクロナスDRAM(SDRAM)が登場したからだ。信号線の操作から一定のタイミングでデータが出力されるDRAMと異なり、SDRAMは、クロック信号に同期してデータを出力する(図1、2)。

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