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 有料老人ホームや訪問介護事業所を展開するロングライフホールディング(大阪市北区)は2015年3月中旬から、介護保険や障害者福祉の訪問介護向けのクラウド型サービス「カナエルタッチ」の販売を開始する。訪問介護でヘルパーが訪問先で紙などに記入し、事業所に戻って入力していたサービス実施記録を、スマートフォンやタブレット端末から入力でき、業務効率化を図れる。同社が実際に使用しているシステムを外販することで保険外収入を増やす狙い。

 利用料金は事業所が提供するサービスの数で変わり、3サービスまでは月1万円、4サービス目からは1サービス3000円。例えば介護保険と障害者福祉の訪問介護を提供する事業所に導入した場合は、2サービスで月1万円となる。