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 JR九州グループは2016年春に、大分市で住宅型有料老人ホーム「SJR大分(仮称)」を開設する。同グループは「SJR」ブランドの有老ホームを展開しており、同施設は4カ所目、福岡県外では初めて。

 JR大分駅から300m、徒歩4分程度の都市型立地の住宅型有老ホームで、広い居室を多く用意する。月額利用料金は今後詰める。

 自立者向けの一般居室(108室、面積は40m2以上)と、要介護者向けの介護居室(39室、約20m2)の2タイプを予定。居宅介護支援、訪問介護、通所介護の各事業所を併設し、入居者が要介護状態になっても介護居室に移って生活を続けられるようにする。日中は看護師が有老ホームのスタッフとして常駐し、健康サポートを実施する。