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 S1の他に大きな部品として、触覚フィードバック向けの「Taptic Engine」と呼ぶアクチュエータや、スピーカーが搭載されていた。S1の裏側の下には、ワイヤレス給電用のコイルと、心拍数センサー用の赤外線LEDと可視光LED、などが実装されていた。

S1の裏側の下には、ワイヤレス給電用のコイルと、心拍数センサー用の赤外線LEDと可視光LED、などが実装されていた。
S1の裏側の下には、ワイヤレス給電用のコイルと、心拍数センサー用の赤外線LEDと可視光LED、などが実装されていた。
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 これで、Apple Watchの分解は一通り終わった。後は各種部品を細かく分析していく。その結果は、日経エレクトロニクスや日経テクノロジーオンラインで紹介する予定だ。