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ソフトウエアアップデートで機能追加

出典: VentureClef
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 ソフトウエアの更新で、Teslaの機能がどんどん増えていく。クルマは常に3GやはWiFiネットワークに接続され、ソフトウエア・アップデートを自動で実施する。ダウンロードが完了すると、アップデート画面が表示され、そのままインストールするか、開始時間を指定するかを選べる。インストールする際は、クルマをパーキングモードにする必要がある。

 テストドライブで使ったクルマは、最新版のソフトウエア「Version 6.1」で動いている。上の写真はリリースノートで、ここにVersion 6.1の新機能が説明されている。次のアップデートは「Version 6.2」で、更に新しい機能が追加される。主要機能はバッテリー切れ防止。遠出する際には、クルマが充電の必要性を考慮して、専用充電ステーション「Supercharger」を含む最適のルートを計算する。クルマの指示通り走れば、長距離ドライブを楽しめる。