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 高齢者住宅を展開するコミュニティネット(東京都千代田区)は、桜美林大学が全額出資するナルド(東京都町田市)と共同で、2017年春に「大学連携型」のサ付き住宅を開設する。東京都町田市の約7300m2の敷地にサ付き住宅60戸、一般住宅8戸、学生向け住宅30戸などを建設する「町田ヒルズハウス」(仮称)計画を推進する。

 敷地内には学生向けのクラブハウスや多目的室、レストランなどを併設。高齢者が医療・介護サービスを受けながら、地域住民と交流して生活を継続できる「日本版CCRC」(Cotinuing Care Retirement Community)の実現を目指す(関連記事:注目高まる日本版CCRC、「新ビジネスを考える手段にせよ」)。毎月1回、地域住民や事業者、専門家が意見交換する「町田つくる会」を開き、要望を設計などに反映していく。