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日経ものづくり 多視済済

 写真に写っている豆のような形をした物体。ラグビーの試合でラガーマンのスパッツに入れて使う物だ。装着位置はヘソの下あたり。写真のサイズでほぼ実寸大と小さいながら,どんなに体格の大きなラガーマンをも「ギャフン」と言わしめる代物なのだが,さて,何だかお分かりだろうか。
 実はこれ,ラグビー専用に開発されたセンサで,その名もズバリ「Rugby Sensor」。試合中に15人の選手が装着すれば,各選手の一挙手一投足が0.01秒ごとに計測され,Rugby Sensor内のフラッシュメモリーに記録される。(以下,「日経ものづくり」2007年12月号に掲載

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