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日経オートモーティブ 新車レポート

 「インプレッサ」のプラットフォームを活用しながら、よりSUV らしいデザインとした新型「フォレスター」が登場した。2002 年にデビューした2代目に比べて、パッケージング、走り、環境性能の三つを進化させたのが特徴だ(図)。

 富士重工業は2007年12月25日、「フォレスター」を全面改良して発売した。3 代目となる新型は、これまでのワゴンのような角張った形状を見直し、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)色を強めた。目標販売台数は月間2000 台で、2008 年春には北米にも導入する。国内、北米とも4 輪駆動車のみを販売し、全車に横滑り防止装置を標準装備する。価格は排気量2.0Lの自然吸気モデルで199 万5000 円から、同排気量のターボモデルで252万円からとなる。

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図●富士重工業の新型「フォレスター」