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【勘どころ幾何公差 第一回】姿勢と位置を同時に規制、位置度公差を寸法公差で代用可能?、一見似ていて解釈が異なる図例

幾何公差は大別すると,「形状(Form)」「姿勢(Orientation)」「位置(Location)」「振れ(Run-out)」の4種類がある。機能性を確保するため,より高度な管理が必要な場合には,一つの形体(Feature:点/線/面)に対して複数の幾何公差を使用することも多い。このとき公差値は小さい方から,形状<姿勢<位置(振れ)の順になるように指示する。(以下,「日経ものづくり」2008年4月号に掲載)

問題1 次の二つの図例の意味は同じか? 異なるか?
問題1 次の二つの図例の意味は同じか? 異なるか?