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 アルゴリズムからハードウェア(回路)を設計できる手段として,LSI向けの動作合成への期待は大きい。ただし,現在の動作合成の技術レベルでは,任意のアルゴリズムから,LSI製品に使える回路を自動的に得られるわけではない。それでも,従来のRTL(register transfer level)設計に比べて,設計や検証の工数を大幅に低減することが可能になってきた。この記事ではリコーが,5年間にわたる動作合成の実績を説明する。さらに,動作合成でよく聞く七つの疑問に同社が答える。

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