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【技術がつなぐ中小企業リレー】共立電機製作所/福地金属

共立電機製作所

難削材加工と複合加工に強み
「焼きばめ」などの組立法も活用

 共立電機製作所は,金属部品の精密機械加工を得意とする。電子機器のほか,石油探査機器やジェットエンジンなど先端機器向けの金属部品にも対応。国内ではキヤノン,海外では米国の石油探査サービス会社Schlumberger社などが主要顧客だ。(以下,「日経ものづくり」2008年9月号に掲載)

福地金属

少量品の冷間鍛造で短納期に対応
試作加工事業にも進出

 福地金属の主要事業は,自動車や農業機械,建設機械部品などの冷間鍛造とプレス加工。冷間鍛造では160~630tのプレス加工機を9台保有し,質量1g~1kgクラスのワークに幅広く対応する。  冷間鍛造は,素材から最終形状(もしくはそれに近い状態)に一気に加工できる上,1分間に数~数十個と生産性が高いのが特徴。また,切削加工とは異なり,切粉を出さないので材料ロスも少ない。(以下,「日経ものづくり」2008年9月号に掲載)