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【工場安全のツボ 第6回】機械の起動および運転モードの切り替え

 機械の起動は,見方次第では最も危険な作業といえるかもしれません。なぜなら,危険源を“生み出す”行為でもあるからです。もちろん,必要があるから機械を利用するわけですが,だからこそ安全状態を確認・維持した上で起動しなければなりません。(以下,「日経ものづくり」2008年9月号に掲載)