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 シャープが,LED照明事業に参入した。当面は工場やオフィスなどの業務用照明を対象としており,2008年9月に蛍光灯の置き換えを狙った「ストレート型」「スクエア型」と,商業施設などでの利用を想定した「ダウンライト型」の3種類を発売した。寿命はいずれも4万時間である。同社は,これまで照明用白色LEDデバイスの提供にとどまっていたが,自ら照明器具を開発して新市場に挑む。