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岡田 晴基氏
富士通マイクロエレクトロニクス 代表取締役社長

─2008年3月に富士通から半導体部門を分社化しました。約半年が経過したわけですが,分社化の効果をどのように見ていますか。

 分社化することで半導体事業に求められる迅速な経営判断が可能になった面はあります。ただ,それ以上に富士通本体とのシナジー効果が高まった点が大きいと感じます。