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 3次元テレビの実現に向けた映像データを圧縮(符号化)する技術の最終国際規格案(final draft international standard:FDIS)が決まった。これは100台といった多数のカメラで同時に撮影した映像を基にして,自由な場所から見た映像を作り出す「FTV(Free viewpoint TV)」と呼ぶ技術の規格である。FTVは,名古屋大学 大学院工学研究科情報システム専攻教授の谷本正幸氏のグループが開発した技術である。野球中継に応用すれば,審判の目から見た画像やランナーの視点から見た画像など,実際にはカメラで撮影していない位置から見える画像を視聴者側で自由に作り出すことができる。

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