PR

【技術がつなぐ中小企業リレー】三矢精工/名光精機

三矢精工

独自材料で滑り軸受を加工
金属の特殊接合にも取り組む

 三矢精工は,自動車や二輪車向けに円筒形状のブシュや扁平のスラストワッシャといった滑り面で軸を受ける滑り軸受を加工している。近年では軸受加工で培ったノウハウと生産設備を生かして,スタビライザ用のストッパリングや電磁クラッチなどの新たな分野にも進出した。(以下,「日経ものづくり」2009年2月号に掲載)

名光精機

加工法開発で急成長
ダイカスト鋳造設備も配備

 名光精機は,自動車用精密部品の切削を主体とする加工会社である。2002年3月創業の若い会社だが,2008年2月期の売上高は38億円,2009年2月期も43億円の売り上げを見込むなど順調な成長を遂げている。主な生産品目は,月間100万個を生産する自動変速機(AT)用リニア・ソレノイド・バルブ。(以下,「日経ものづくり」2009年2月号に掲載)