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【連載】新基準新規制 感電を防ぐ安全規制 電気自動車の普及に対応 日本が世界に先がけて強化

電気自動車やハイブリッド車には一般の自動車よりも電圧の高い電流が流れている。衝突すれば端子や配線が破損し、絶縁材がはがれて電流がシャシーなど外部に流れる可能性がある。それに対応して国土交通省は保安基準を改正した。


 電気自動車やハイブリッド車に乗っていて事故に遭うと、普通の車種よりも一つ余計な心配をしなくてはならない。端子や配線が壊れ、電流が車体に流れたらどうするのか。ただでさえ事故で負傷しているのに、さらに感電までしたのではたまらない。

量産メーカーのEV、HEV、FEV
量産メーカーのEV、HEV、FEV
端子はしっかりしており、この基準を既に満たしている。