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 3次元積層デバイスの飛躍的な高密度化を可能にする技術が登場した。かつてソニーが進めていた極秘プロジェクトの技術が基になっており,“準静電界”と呼ばれる電磁界の一種を利用する。ソニー出身で2009年4月から東京大学で教鞭を取る滝口清昭氏(同大学 生産技術研究所 機械・生体系部門 特任准教授)が理論的裏付けを進め,ベンチャ企業のQファクターが開発を進めている。