PR

 2004年9~12月期は,アジアのSiファウンドリにとって厳しい四半期となる公算が大きい。この厳しい状況が2005年1~3月期まで続き,同4~6月期以降は回復に転じるとわれわれは予想している。ただし,中国Semiconductor Manufacturing International Corp.(SMIC)は例外で,向こう数カ月は稼働率95%超の水準が維持される見通しである。