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三菱ふそうトラック・バスは大型トラック、バスのハブで総計約13万台をリコールすると発表した。2004年12月中旬から対策部品を販売会社に配備し、実施を始める。13万台という台数は、同社の1983年7月以降の大型トラック、バス実在登録台数20万5300台の6割強にあたる。

 今回のリコールの内訳は、フロントハブリコール対象分が約1万9500台、リアハブのリコール対象分が約11万6500台。実際にはフロントとリアの両方がリコール対象になっている車両があるため、フロント分とリア分の合計よりも実際のリコール対象台数は少なくなる。