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カーナビゲーションシステムの開発に変化が出てきた。従来の「見栄えの良い地図」を作るという観点から、「クルマを制御するための地図」という観点に変わってきているのだ。今後、さらに連携が進めば、安全性や操作性、燃費を向上できるなどメリットは多い。


 カーナビゲーションシステム開発の方向性が変化してきた。これまでは「ドライバーに見せる地図」の開発に主軸が置かれていた。見栄えの良さ、3次元表示の多彩さがカーナビを評価する指針になっていた。
 それが、ここにきて「クルマを制御するための地図」に開発者の関心が急速にシフトしてきたのだ。