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2005年3月25日に開幕した愛・地球博。長久手会場には、トヨタグループ16社が共同出展する地球循環型パビリオンが登場。注目は、館内で行われる二つのショーと、館の周囲に並べられている技術展示だ。1人乗り電気自動車(EV)「i-unit」や搭乗歩行型ロボット「i-foot」など最新技術を見ていこう。

 トヨタグループ館は「モビリティの夢、楽しさ、感動」をテーマに、室内で行われる二つのショーと、館の周囲の技術展示が特徴。ロボットや1人乗りの電気自動車などが目新しい。
 館内で行う最初のショーは、楽器を演奏するロボット7台とDJロボット1台のユニット「CONCERO(コンチェロ)」が主役。人工の唇を装備したロボットが実際に指を動かして演奏する。