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 ソニー・グループと米IBM Corp.,東芝が共同開発したマイクロプロセサ「Cell」。2005年内にもとウワサされる搭載機の発売に向け,開発の重心はチップからソフトウエアに移っている。2005年4月20日~22日に横浜で開かれた学会「COOL Chips VIII」では,Cell上で実行するソフトウエアの開発が順調に進んでいることを印象付ける発表を東芝が行い,会場の注目を集めた。