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微細化や高速化の進展とともに急増するリーク電力への対策を解説する連載の最終回。これまでに議論してきた内容を総括した上で,今後の技術の方向性を示す。アーキテクチャや回路,デバイスなど異分野の技術者同士の連携がリーク電力削減に向けた大きなカギとなる。(大石 基之=本誌)

桜井 貴康
東京大学
国際・産学共同研究センター 教授