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 タッチ・パネルの世界市場シェアで首位をひた走る台湾TPK社。同社の成長は目覚ましく、この3年間で売上高は10倍に拡大した。2012年の売上高は59億8000万米ドル(約5680億円)に達している。まだ抵抗膜方式が中心だった2003年の設立当時から静電容量方式に注力し、2007年発売の米Apple社の「iPhone」に代表されるスマートフォンの需要に積極的に対応したことが、急成長の原動力となった。タッチ・パネル技術の変化は速く、静電容量方式の中でも、カバー・ガラス一体型やインセル型など、様々な新技術が登場している。TPK社は今後どのような技術方式を採用していくのか。2013年3月8日の日経ものづくりセミナー「EMS/ODMとどう付き合うか」で講演した同社President&CEOのTom Sun氏に戦略を聞いた。

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