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ディスプレイの高精細化が進むスマートフォン市場に向けて、中国でも多くの液晶パネルメーカーが低温多結晶Si(LTPS)TFT液晶の工場投資に走る中で、現行のアモルファスSi(a-Si)TFT技術で勝負をかける液晶パネルメーカーがある。江蘇省昆山市を拠点とする中国InfoVision Optoelectronics(Kunshan)社(IVO:昆山龍騰光電)だ。a-Si技術での戦いの勝算や、今後の事業拡大の戦略について、同社EVP(執行副総)のHM Lee(李宏明)氏に聞いた。

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