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電気・電子系技術者が現状で備えている実力を把握するために開発された試験「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」。E検定で出題される問題例を紹介する本連載の7回目は、電気回路の分野から「キルヒホッフの第2法則を用いた電圧の計算」の問題を紹介する。この問題は「概念の応用能力」であるレベル2、正答率は56.2%である。

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【問7】

図の回路は内部抵抗を考慮した並列接続電源である。端子A、B間の電位差はいくらか。なおR1R2はそれぞれ電源E1E2の内部抵抗を示す。