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電気・電子系技術者が現状で備えている実力を把握するために開発された試験「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」。E検定で出題される問題例を紹介する本連載の8回目は、電磁気の分野から「単位球表面の電束密度」の問題を紹介する。この問題は「概念の応用能力」であるレベル2、正答率は15.8%である。

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【問8】

真空中の点電荷Q[C]の周りの単位球表面における電界の強さをE[N/C]とする時、単位球表面の電束密度Dはどれか。真空の誘電率はε0とする。