PR

HMIを刷新

 アクセラでは、HMI(ヒューマン・マシン・インタフェース)も大幅に刷新した。最下位グレードを除き、インストルメントパネル中央部に7型液晶ディスプレイを装備し、センターコンソールのダイヤルで、オーディオやナビの機能を操作できる(図5)。また、スマートフォンとBluetoothによって接続し、運転しながら音楽やフェイスブックなどを安全に楽しめる「マツダコネクト」を採用した。

図5 スマートフォンに対応した「マツダコネクト」を採用
シフトレバー手前のダイヤル式コントローラでインパネ上の7型ディスプレイの項目を操作する。HUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)は始動時にコンバイナが立ち上がるタイプ。
[画像のクリックで拡大表示]

 スマホとの連携では米Harman社の「Aha by Harman」を採用した。無料アプリをスマホにダウンロードすると、4万種類の中から気に入ったアプリを7種類登録して車内で利用できる。

 上位グレードには、コンバイナが垂直に立ち上がるHUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)を設定した。いずれのディスプレイも運転時の視線移動を抑えて、安全に運転できることを狙っている。マツダコネクトではフェイスブックやツイッターにも対応するが、テキストを音声で読み上げるなど画面を注視させない仕組みを取り入れた。