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2位 冬季に増える電源コードの事故
  NITEが注意喚起

 製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センターは、電源コードおよび配線器具の事故に対して注意を喚起した。2008~2012年度にNITEに通知された電源コード・配線器具の事故は999件。このうち16件あった死亡事故はいずれも、誤使用や不注意といった製品には起因しない事故が火災に至ったものだった。特に毎年12~3月は暖房器具などの消費電力が大きな製品を使う機会が増えるため、電源コードや配線器具による事故が増えるという。 (12/26)

3位 投げ上げて撮るボール型カメラ
  1億800万画素に

 ドイツPanono社は、宙空へ投げ上げると最高点で全天球画像を撮影するボール型カメラ「Panono」の改良版を開発した。Panonoは、球状の筐体に36個のカメラ・モジュールと加速度センサを内蔵したもの。2014年10~12月の発売を目指し、資金を調達しながら改良中。今回は、従来は7200万だった総画素数を1億800万まで引き上げた。画素数を上げたことで、閲覧時にGoogle Street Viewのように細部を拡大するなど、さまざまな楽しみ方ができるようになったとする。 (12/24)

4位 マツダの自動ブレーキ体験事故
  「車両側に故障・異常はない」

 マツダは2013年12月26日、同年11月10日に埼玉県深谷市で「CX-5」を用いて実施した自動ブレーキの体験試乗会において、客と販売会社の従業員が重軽傷を負う事故が発生したことについて、第2報のプレスリリースを発表した。「警察との合同調査の結果、当該車両に故障・異常が無いことを確認できましたのでお知らせいたします」としている。(12/26)

5位 経産省、金属粉末造形用
  3Dプリンターを開発へ

 経済産業省は、2014年度に始める大型研究開発プログラムとして「三次元造形技術を核としたものづくり革命」プログラムを実施する準備を進め、現在、中身を詰めている最中だ。

 ものづくり革命の中核技術として、次世代の産業用3Dプリンターを製品化する要素技術を研究開発し、既存の欧州製などの産業用3Dプリンターに比べて、成形速度を1時間当たり500cm3と現行の10倍、成形精度を±20μmと同5倍、成形可能な大きさを1000×1000×600mmと同約3倍に向上させ、適用できる金属粉末などの材料の種類を増やすことを目指す。それぞれの値は、2019年度時点での目標値。 (12/19)

6位 オムロン、太陽光発電の
  遠隔監視保守サービスを高度化

 オムロンとグループ企業2社は、出力100kW~2MWを狙う太陽光発電遠隔監視保守サービス「ソラモニ」を強化する。異常検出技術の高度化や、発電情報を日次/週次/月次/年次にまとめて出力する機能の追加、発電データをCSV形式でダウンロードできる機能の追加、リアルタイムで発電情報が一目で分かるような視認性の向上などを図る。 (12/20)

7位 富山市、植物栽培工場に
  フィリップスの植物育成用LED

 富山市とフィリップス エレクトロニクス ジャパンは、富山市に2014年3月に竣工予定の「牛岳温泉植物栽培工場(仮称)」に、フィリップスのLED照明「Philips GreenPower LED Production Module」が採用されたと発表した。 (12/25)

8位 GSMAが公開、M2M向け
  「Embedded SIM」の仕様書

9位 次世代放送推進フォーラム
  4K衛星放送を実験

10位 NECAに聞く、制御システムの
  セキュリティー対策