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産業
12/13→1/5

1位 AMAT、パワー半導体向け
  装置事業を全方位で強化

ランキング1位から
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 米Applied Materials(AMAT)社は、近年需要が高まっているパワー半導体やMEMSデバイスの市場を狙い、200mmウエハー対応装置事業を強化する。将来はパワー半導体向けの300mm対応やSiC/GaNへの対応も進める。

 同社の主力事業は300mmウエハー対応装置だが、200mm装置のビジネスにも引き続き注力しているという。新規の200mm装置の販売に加え、最近では顧客が持つ200mm装置を、パワー半導体やMEMSの製造に向けてアップグレード(改造)するサービスを展開中だ。 (12/25)

2位 3Dプリント市場は
  今後10年で4倍以上になる

 「2012年の3Dプリントの世界市場は17億ユーロ規模。今後10年で4倍以上に拡大する」。コンサルティング会社の独Roland Berger社は、市場研究報告書「Additive Manufacturing-A Game Changer for the Manufacturing Industry?」を発表し、3Dプリンターに大きな可能性があると指摘した。同社は、市場が4倍に拡大するのは、3Dプリント技術のコストが下がるのに伴って同技術の応用分野が広がるからだとしている。特に航空や医療、自動車産業における金属積層造形技術の利用が活発化するという。 (12/13)

3位 G450C、450mmウエハー対応の
  製造装置の初期評価結果を発表

 米Global 450mm Consortium(G450C)は、米College of Nanoscale Science and Engineering(CNSE)の開発拠点で進めている450mmウエハー対応の製造装置の初期評価結果を紹介した。

 G450Cでは現在、世界初となる450mmウエハー対応のクリーン・ルームにプロセス開発用の製造装置を搬入して、コンソーシアム参画企業が共同で技術開発を進めている。2013年には34台の製造装置を搬入し、累計で41台の製造装置が利用可能となった。目下、14nmプロセス技術の実証を進めており、2016年までに7nmプロセス技術の実証を完了したい考えである。 (12/12)

4位 パナソニック、岡山工場を閉鎖し
  北陸3拠点を合弁化

 パナソニックは、半導体の国内工場を再編する。半導体レーザを生産してきた岡山工場のレーザ拡散工程を北陸工場魚津地区に移管し、岡山工場は2014年3月末をメドに生産を終了。北陸工場魚津地区、同砺波地区、同新井地区の3拠点を、イスラエルTower Semiconductor社と合弁で立ち上げる新会社へ2014年4月1日に移管する。 (12/24)

5位 トヨタの2次電池新工場の報道
  同社広報部が「検討段階」

 トヨタ自動車広報部は、同社がハイブリッド車(HEV)向け2次電池を増産するとの報道に関して、「検討段階であり、決定していない」と回答した。一部報道では、プライムアースEVエナジー(本社静岡県湖西市)を通じてニッケル水素2次電池の新工場を宮城県に設け、生産能力を40万台/年と3割増やす、などと報じられた。

 プライムアースEVエナジーの広報は「計画はあるが検討中であり、規模や投資額を含めてまだ確定していない」と話した。 (12/19)

6位 fabcross、3Dプリンターに関する
  意識調査を実施

 メイテックの100%子会社であるall engineer.jpが運営するWebサイト「fabcross」は、現役エンジニア500人を対象に実施した3Dプリンターに関するアンケート調査の結果を公表した。3Dプリンターの認知度は約95%と高い一方、利用したことがあるエンジニアは仕事用・個人用含めてわずか8.1%と低いことなどが分かった。 (12/20)

7位 NHKが「第2世代」の
  ハイブリッドキャストを開始

 日本放送協会(NHK)は2013年12 月18 日、「第2 世代のハイブリッドキャスト」を同年12月16日に開始したと発表した。第2世代は、放送中の番組内容に同期または関連したコンテンツを、通信網経由でテレビ受像機や「セカンドスクリーン」とも呼ぶスマートフォンやタブレット端末に表示するサービスである。放送関係者は、「番組連動型」とも呼ぶ。(12/19)

8位 NEDO、再エネ白書を大幅改訂
  太陽光はグリッドパリティへ

9位 世界の太陽光発電が
  100GWに到達

10位 富士電機、トンガ王国から受注
  メガソーラーとマイクログリッド