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第2位 PS4の設計思想を探る
解説(2013年12月23日号)

 「PlayStation 3(PS3)」の出荷開始から約7年。その次世代機である「PlayStation 4(PS4)」が、北米で2013年11月に発売された。同年12月1日時点で累計210万台を実売するなど、順調な滑り出しを見せている。日経エレクトロニクスは北米版PS4を分解し、そのハードウエアでの工夫について、外部の技術者の協力を得て分析した。あわせて、PS4のハードウエア開発者にも取材。PS4の実体に迫った。

第3位 電子立国は、なぜ凋落したか(第4回)
寄稿(2013年12月23日号 特別企画)

 コンピュータ市場では、汎用コンピュータ(メインフレーム)からパーソナル・コンピュータ(パソコン)への転換が、1985年前後に起こる。この転換は日本の半導体事業に大きな影響を与えた。汎用コンピュータからパソコンへの転換が日本市場で起こるのは1990年代前半である。世界市場における転換よりは遅かった。日本では世界標準とは別の、日本独特のパソコン市場が形成されたからである。

第4位 不正利用の危険性あるiBeacon
NEレポート(2013年12月23日号)

 米Apple社がiOS7と共に送り出したBluetooth Low Energy(BLE)を使った情報伝達基盤「iBeacon」。来客ポイントなどでの活用が始まりつつあるが、利用にはセキュリ ティー上の問題を解決しなければならないとの指摘は多い。この問題解決を代行するシステムが登場した。

第5位 M2M 再発見
特集(2014年1月6日号)

 技術の進化で機器の接続が容易になった今も、M2Mへの理解が進んでいない。M2Mがもたらす本当の価値は、機器の販売後にも接点を持てることにある。業界ごとに、M2M を前提とした新しいビジネスモデルの構築が求められる。