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――2013年8月の経営方針説明会で、東芝 社長の田中久雄氏が、ヘルスケア事業をエネルギーとストレージに続く“第3の柱”に据えると宣言しました。東芝がヘルスケア事業を次の成長エンジンに据える理由は何ですか。

 事業を成長させようと考えたとき、技術を“押し売り”するのではダメで、何らかの課題解決につながることが重要です。その点では、医療は日本が抱える大きな社会問題であり、そこには大きなビジネスチャンスがあると考えています。