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「押さえておきたい 射出成形のツボ」は、高品質・高効率の量産を支える重要な生産技術である射出成形技術について、多くの受講生の指導に携わってきた筆者が、その基礎と、適正な成形品を得るための成形条件などのコツやノウハウを解説します。
風間弘明(かざま・ひろあき)
1984年に日精樹脂工業に入社し、購買や製造部門をはじめ、国内営業所、海外勤務を経験。営業やサービス支援業務で培った豊富な経験と知識を活かし、2004年から日精スクール講師、2007年から同スクール所長として国内外の受講生の指導に当たる。