PR

本来なら混ざらないはずの2種類の金属で合金を作る。そんな業界の常識を覆す新しい製造法を京都大学の研究グループが編み出した。同方法で作製した合金で、高価な稀少元素や利用が難しい有害元素などを置き換えられる可能性がある。この合金製造法は、「さまざまな金属に適用でき、応用範囲は広い」(京都大学大学院 理学研究科 化学専攻 教授の北川宏氏)ため、“現代の錬金術”として、注目を集める。実際、大手材料メーカーが強い関心を寄せているという。資源が乏しい日本の救世主になる可能性があり、科学技術振興機構(JST)が研究資金だけでなく、特許出願に関しても支援している。

この記事は有料会員限定です

「日経エレクトロニクス」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)