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イブリダセル代表取締役社長の青木護氏
イブリダとはイタリア語でハイブリッドを意味する。青木氏がパナソニックの社内ベンチャー制度を利用して2007年10月に創業した。従業員数は3人。
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 パナソニックの社内ベンチャーとして2007年10月に設立したイブリダセル(本社東京)は、ニッケル水素2次電池とリチウム(Li)イオン2次電池を組み合わせた「BMバッテリー」を製造する電池パックメーカーだ。自動車やバイクのレース用バッテリーというニッチ市場をつかみ、創業1年目から黒字を続けている。代表取締役社長を務める青木護氏に大手企業とベンチャーの違いや、社内ベンチャーの可能性などを聞いた。