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M2Mの課題に同感

 特集「M2M 再発見」が印象に残りました。「こうすればもうかる」という方法が見つかっていないのがM2Mの課題であると、私も常に感じていました。記事中の幾つかの切り口での解説が大変ヒントになりました。(匿名希望、福岡県、55歳)

データ活用の可能性感じた

 「M2M 再発見」を読みました。M2Mのデータを適切に活用することで、製品に必要とされる機能や性能、耐久性が明確になり、今後の製品開発戦略に活用できる可能性を感じました。(野島貴志、神奈川県、50歳)

魅力的な技術だった

 NEレポート「人工光合成でメタン、パナソニックが新触媒で成功」が興味深かった。化石燃料やバイオマスと違ってほぼ無尽蔵にある原料というのは、これからの社会にとってとても魅力的だと考えられる。メタンを改質して水素を作れる点も良い。 (匿名希望、東京都、38歳)

ドキュメンタリーが楽しみ

 ドキュメンタリー「GPS腕時計『セイコー アストロン』の開発 最終回」が良かったです。ドキュメンタリー記事は、毎回楽しみにしています。開発にまつわる苦労や、想定外の事象の発生をどのように乗り越えたか、そして目標を達成したときの喜びといった話を、共感しながら読んでいます。 (野島重則、東京都、61歳)

事実に勇気づけられた

 寄稿「メガトレンドを軽視した半導体開発から脱却せよ」が印象に残った。日本にいると半導体産業は衰退産業のように言われることもあるが、いまだに半導体は成長産業なのであるという事実に勇気づけられた。さまざまな電子システムの分野の発展に寄与できるような日本発の半導体を作り出していくために、今後も努力していきたい。 (西山高浩、大阪府、42歳)