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米国では、「Kickstarter」をはじめとするクラウドファンディングの仕組みが、電子機器の開発を大きく変えつつある。優れたアイデアを持つ個人が、幅広い人から出資を募り、中国などの製造工場を活用することで、瞬く間に製品を世に出せるようになってきた。出資する人たちは製品の潜在ユーザーに当たるため、その要望は製品の改良を後押しし、さらには製品に惚れ込んだ優秀な人材を開発に呼びこむ好循環が生まれている。こうしたものづくりの新しい形を、米Oculus VR社の事例を中心に紹介する。 (本誌)

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