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示唆に富む内容だった
 特集「ロボット、空を飛ぶ」を興味深く読みました。ロボットといえば日本のお家芸と言われてきましたが、本記事のような新しい事業分野への進出では、技術力があっても後れを取っているように感じます。圧倒的な技術力で商売が成り立った時代は既に過去のものであり、法整備やビジネスモデルを意識しながら迅速な行動で市場を取りに行くべき、という示唆に富んだ内容でした。米Google社がロボット事業への参入をもくろんでいるとのニュースもあります。市場拡大が見込まれる民生用ロボットの新分野への展開や、日本企業への提言などをまとめた記事を期待します。(黒川崇裕、大阪府、44歳)