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現場の力が企業を支える
 「ソニーは復活できるか」について。社員の士気を含めて、停滞していると思っていたソニーが、実はそうではないという内容は意外で、興味深く読んだ。企業を支える力は、やはり現場の力であることを改めて感じた。(稲川仁、愛知県、40歳)

優秀な人材が集まる時代に
 「ソニーは復活できるか」という特集は、日本のエレクトロニクス産業の復活にも通じる内容のため興味深かった。学生がエレクトロニクス産業に希望を持ち、優秀な人材が集まる時代が再び来ることを期待する。(匿名希望、神奈川県、56歳)

EUVに関するコメントが興味深い
 NEレポート「半導体製造で逆転狙うキヤノン、ナノインプリントを実用化へ」は、長年注目を集め、検討が続いているEUVについての直接的なコメントを読むことができて興味深かった。(匿名希望、東京都、51歳)

価格などに興味
 NEレポート「コニカミノルタが量産決断、曲がる有機EL照明パネル」が印象に残った。OLED照明の先行きが不透明で、数年前の勢いがないと感じていた矢先の発表だった。価格など興味ある点が多い。(匿名希望、新潟県、29歳)

エールを送りたくなる
 セイコーエプソン 代表取締役社長 碓井稔氏のインタビュー「技術者こそ企業の価値、志なき事業拡大は無意味」が良かった。長かった景気停滞のためか、なかなか軸足が定まらないメーカーが多い中で、思わずエールを送りたくなった。トップに立つ人が“コモディティー化”してしまい、一般論を信じやすくなっている気がしてならない。経営層はもっと自信を持ち、夢の実現に本当の価値があることを、社員全員に示すべきだ。(匿名希望、東京都、65歳)

元気をもらった
 製品を作れば売れる時代ではなくなり、日本の製造業、特に電機メーカーは、新しいコンセプトの製品を作れなくなっている。その中で、2014年の「Charles Stark Draper Prize」受賞者 西美緒氏の特別インタビュー「苦しくても、やるしかない、5年先のネタを仕込むのは今」を読んで、元気をもらった。ヒットする製品の舞台裏では地道な努力があり、それが報われているのだ。(匿名希望、埼玉県、60歳)

Tesla Motors社の動きに納得
 今後、本格的な電気自動車時代を迎えると考えている。ガソリン車と対抗するには、やはり電池の性能がカギとなる。そのためキーワード「ギガファクトリー(Gigafactory)」に登場した米Tesla Motors社の動きは、あり得ると思った。大量生産で安価な高性能電池の供給が進み、再生可能エネルギーの安定供給と利用が促進されることを期待したい。(米田克己、神奈川県、49歳)

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