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高性能化や低価格化が顕著
 NEレポート「4万円台オシロに新版登場、後発組は中級機を新規投入」が印象に残った。近年、オシロスコープの高性能化、低価格化は顕著である。特に、USBを介してデータを処理できるようになった。最新機器の情報は、有意義で有りがたい。(園田敏勝、福岡県、70歳)

考え方の違いに興味
 NEレポート「腕時計型ウエアラブル機器でGoogleとAppleが火花」でのGoogleとAppleの考え方の違いに興味を抱きました。(匿名希望、岐阜県、53歳)

業界の方向性に関心
 NEレポート「売上高10兆円に挑む、パナソニックの勝算」は業界の方向性が分かる記事で特に興味があり、パナソニックの方針などを知ることができて良かった。(匿名希望、宮城県、35歳)

情報が網羅
 ワールド・レポート「ネット対応の『魔法のゴミ箱』、ゴミの回収コストを85%削減」のタイトルも目を引き、短い記事の中に知りたい情報が網羅されていた。(匿名希望、神奈川県、51歳)

姿勢が立派
 ジャパンディスプレイ 代表取締役社長 兼CEO大塚周一氏のインタビュー「危機感が突破口に、次はボリュームゾーンを取る」が印象に残った。工場の稼働率を確保しようとして、安売りでボリュームゾーンに食い込み、結果的に工場はフル回転状態だが、利益を稼げずにいつまでも苦しい状況に陥るというのはよくある話だ。しかし、大塚氏のハイエンド製品にしろ、ボリュームゾーン狙いにしろ、自社製品の付加価値を認めてくれる顧客を相手にする姿勢が立派だと感じた。(匿名希望、東京都、59歳)

考え方がおもしろい
 論文「無線でECUを結ぶ、軽量・高信頼な電波ホース」を読んだ。重量を減らすことで燃費を向上させ、かつ破断に耐えるという考え方がおもしろいと思った。ただ、記事では信号のやり取りのことだけで、電源に関する記述がないので、実用化は少し先になるのだろう。(匿名希望、徳島県、46歳)

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