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2014年の日本国際賞が同年4月、東京工業大学栄誉教授の末松安晴氏に贈られた。光ファイバーでの損失が最少となる波長で発光し、しかも大量の情報が送れるように波長が変えられる半導体レーザーを開発、現在の光通信の基盤を築いたことが評価された。同氏が開発した半導体レーザーは現在、海底および陸上の基幹光ファイバー通信の光源として利用されている。数々の壁を打ち破ってきた同氏に、「長期研究を成功させるために何が必要か」を聞いた。

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