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1兆個センサーで将来イメージ
 「1兆個センサー社会、始動」を読みました。将来像をイメージすることができました。(匿名希望、山梨県、18歳)

分解記事で経営変革の必要性痛感
 インサイド「技術者を魅了するMac Pro、コスト度外視で理想を追求」の分解調査報告は印象的でした。日本でこんな設計ができる企業があるのか疑問です。アイデアだけでなく開発費、工数を含めて考えると「?」マークがつきます。これは、やはり経営者のマネージメントの変革が必要ということだと感じました。この様な読者に刺激を与える記事を期待しています。(大前勝彦、兵庫県、54歳)

郭氏のようなリーダー、日本には
 解説「EMSを超えたFoxconn、進化の先のゴールは」について、CEOの郭台銘氏のようなビジョンをもって事業に取り組むリーダーが、日本にどれだけいるだろうと考えさせられた。シャープの旧経営陣が、台湾Foxconn社と歩み寄っていたら、その流れにシャープは吸収されてしまうだろうと感じた。(匿名希望、三重県、49歳)

開発設計と製造の分離、本来の姿
 特別企画「電子立国は、なぜ凋落したか」が印象に残った。我々が歩んできた道を思い出しながら大手電機メーカーの状況を知ることができて納得できた。開発/設計のみならず製造を含めそこにノウハウがあるので簡単に外に出せなかったのではないかと思いました。開発/設計と製造を分離すると製造に渡す資料の完成度が100%のレベルである必要があります。厳しさを感じましたが本来のあるべき姿なのです。(葛谷基彦、愛知県、59歳)

富士通研の今後に期待がもてた
 富士通研究所 取締役会長 富田達夫氏のインタビュー記事「顧客の悩みに応えるために、広範囲の基礎固めが必須」が印象に残った。最近、富士通の経営陣は外で語らなくなってきていたが、中身は別として、発信できるようになったとすれば、良い方向なのではないかと思う。これからも、こういった経営陣の話をさまざまな会社から集めてほしい。(匿名希望、神奈川県、48歳)

もっと組み込みソフトの記事を
 成熟技術のように扱われるコンピューターアーキテクチャーの記事が減っているように思います。エレクトロニクス産業では組み込みソフトウエア技術者の割合が増えており、そのニーズに合った解説記事を望みます。(匿名希望、埼玉県、48歳)

業界と業界誌の復活に期待
 「編集長から」がとっても印象深い。一昔前の技術誌はどれも広告だけで運営できているのではないかと思うレベルの厚みでしたが、最近は寂しい限りです。広告自体も業界動向の雰囲気を感じるためのツールであったと思います。また業界に活気が戻ることを期待しています。(小川貴稔、東京都、35歳)

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