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放熱対策が不要になればいい
 「LED照明、第2幕」が印象に残った。随分効率が上がってきている感じで、そのうち通常の使い方では放熱を意識しなくても良くなれば最高だなと思った。(匿名希望、石川県、61歳)

第3の無線給電に魅力
 NEレポート「Stanford大が新型無線給電、超小型の体内機器に送電可能に」が記憶に残った。効率は低いものの、電磁波と近接場の同時利用という第3の領域に魅力を感じたためである。(匿名希望、東京都、44歳)

ソニーはまだ注目されている
 NEレポート「『今年度で構造改革をやり切る』、ソニー平井氏、背水の陣」が印象深かった。記事になるということは、世間から注目されているかどうかのバロメーターになる。(匿名希望、大阪府、33歳)

ぶつからない技術に期待
 自動車とエレクトロニクスに関する記事が多く興味深かった。中でもインサイド「自動ブレーキの利き具合を比較、最もぶつからない技術は」は大変面白くためになった。(匿名希望、茨城県、39歳)

日本のEMSを初めて知った
 解説1「意外に強い日本のEMS、車や産業、医療で存在感」が参考になった。EMSといえば海外だと思っていたが、日本でも堅実に成長している企業があると知った。車載や医療など、信頼性が要求される機器には日本の高い技術力が活かせるところがまだまだあると感じた。(匿名希望、大阪府、45歳)

EMSの役割の変化に注目
 解説2「縮む日本ブランド企業は、拡張するEMSを使えるか」を読んで、EMSの役割が大きく変化している状況が分かった。(匿名希望、奈良県、48歳)

GaNデバイスの特集を読みたい
 論文「マトコンを1チップ化、GaNで大きさを1/100に」が興味深かった。今後は、半導体・デバイス含め、モジュール・サブシステムまで幅広く特集を希望。(匿名希望、神奈川県、53歳)

「枠」の外の景色に興味
 記者の異見「成功を知らない若手技術者、『枠』から飛び出すと見える景色」が印象に残った。私自身の転職経験を踏まえても、技術者として成長するには会社で与えられる仕事の「枠」をはみ出す経験が重要だと感じる。終身雇用で護られた日本の技術者は、転職が日常的である海外の技術者と比べてキャリアの幅を広げにくい。それが、業界全体としての技術革新を妨げる要因の1つとなっている。一方、近年の電機業界を中心としたリストラや事業再編劇は、日本の技術者の流動性を高めているともいえる。現状は海外企業にうまく利用されている面ばかりが強調されているが、私は日本企業の技術力にどんな影響を与えるかに注目している。(匿名希望、愛知県、43歳)

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