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時代の先を見据えた特集を
 「全員開発者の時代」は、ハードウエアのオープン化について、日本メーカーへの課題提起を含む非常に意欲的な内容だったと思います。こうした時代の先を見据えた特集を今後も期待します。(匿名希望、兵庫県、42歳)

技術者も提案力が不可欠に
 電気・電子機器分野での「ものづくり」に対するハードルがかなり下がってきた。玉石混交の度合いがさらに深まるだろう。末端の1人ひとりの技術者ですら企画力や提案力を磨かなければ生き残れなさそうだ。(匿名希望、静岡県、38歳)

共感と同時に怖さも
 編集長から「雑誌の窮状に見るハードウエアの未来」を読んで、共感するのと同時に怖さを感じた。今後は多数の個人対企業の構図になっていくのかもしれない。企業は、その多数の個人を助ける立場にいるべきか、個人を超えるモノを目指すべきか、選択する必要があるのだろう。(匿名希望、神奈川県、44歳)

秘密計算の今を知った
 解説「ビッグデータ活用へ、鍵を握る秘密計算」を読んで、秘密計算が技術として確立されつつある事実を知った。現状の限界とその壁の理由があるともっと良かった。

 私はプッシュ型の情報取得の機会として購読している。編集長の少し自虐的なメッセージがあったが、一覧性やプッシュ力といった紙の媒体のメリットを生かして、ネットと補完関係にある編集を目指してほしい。(匿名希望、大阪府、66歳)

量子ドットの応用興味深い
 NEレポート「広色域を競うディスプレー、量子ドット技術に勢い」が良かったです。かつて量子ドットのレーザーの研究を手掛けていたので、ディスプレーへの応用展開に興味があります。(匿名希望、京都府、49歳)

安全な活用のためには
 NEレポート「動きや音に呼応して自律飛行、小型軽量のクアッドコプター」とキーワード「ドローン(Drone)」が印象に残りました。小さな飛行体がさまざまな場面で有効に働いてくれることに期待しますが、無数に襲来する悪夢を見そうな気もします。平和目的で安全に有効活用されるような倫理的なガイドラインも必要だと感じました。(竹内宏司、愛知県、51歳)

値段以上の価値がある
 記事の内容が濃くなってきたと思います。最新のトピックやキーワードをタイムリーに提供してもらえているので、値段以上の価値があります。(下山武司、神奈川県、47歳)

編集者の顔が見える
 技術者が今注目すべき技術やその進化の方向などについて、示唆とヒントをいただいています。思いも付かなかった考え方などに接すると、貴誌編集の方々の顔と人生観が見える気がして、いつも楽しみにしています。(三部幸治、神奈川県、62歳)

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