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建設機械大手のコマツが攻めに出ている。国内主力生産拠点である粟津工場(石川県小松市)内に新たな組立ラインを建設し、2014年半ばから量産を開始した。ここ最近、海外を中心に工場を造ってきた同社が、今回の粟津工場の新ラインでは建屋の新設に踏み切るなど、国内のものづくりを本格的に強化し始めたのだ。同社代表取締役社長(兼)CEOの大橋徹二氏に、思いを聞いた。

写真:栗原克己