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 トラブルの心配がないプラスチック製品を設計するためには、前回(2014年8月号)までに紹介してきた基本的な知識を身につけた上で、もう一踏ん張りが必要だ。それは、物理的特性をきちんと把握することである。誌面の都合でほんの一部の解説となるが、きちんと学習するためのきっかけとしてもらいたい。